毒母が怖い

ドラマ「明日の約束」がだんだん架橋に差し掛かってきましたよね。

井上真央さん演じる藍沢日向と手塚理美さんが演じる日向の母親との心の闇がとっても話題になっていますよね。毒母という言葉が生まれてしまうほどみなさん注目しているようです。

そんな本日は藍沢日向と毒母との交換日記内容が怖いと話題になっているのでまとめてみました。

それではさっそくご紹介しましょう!

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藍沢日向と毒母の交換日記内容とは?

高校のスクールカウンセラーである井上真央さん演じる藍沢日向は、過干渉で毒親な母とのいびつな関係に悩んできたという主人公です。

手塚理美さん演じる母親の尚子は、一見優しそうで穏やかに見えます。

しかし、感情の起伏が激しく、ヒステリックに突然怒り出し、辛い言葉を日向にぶつけ、傷つけ縛り付けてきました。

日向に嫌なことを言う表情はとても恐ろしく、愛し過ぎているが故、自分の思い通りにならない時にはひどく憎しみを籠めて感情をぶつけているように思えます。

どうしてこんなにもひどいことを言うのか。

どうして娘のことを支配したがるのか、1話から理解に苦しむところがありました。

日向はいつ怒り出すかわからない、自分を否定してばかりで気持ちを汲んでくれたことがなかった母親のことを好きになれないと冒頭のナレーションで言っています。

そして、小学生の時に無理矢理つけさせられていたという交換日記の内容が明かされます。

第1話での交換日記の内容

明日の約束

8歳の日向へ

10月21日

今日も日向はママの言うことを聞けない悪い子でしたね。

明日はちゃんと、いい子になりましょう。

明日の約束

その①「ママがいいと言ったお友達以外とは遊ばない」

その②「ママに口ごたえしない」

その③「ママをイライラさせない」

必ず守るように。

ママは日向が大好きです。
(放送より)

 

ここまで娘を否定し、自分の思う良い子でいることを強要し、自分の思い通りに支配しようとする内容に衝撃を受けました。

そして、母が日向に強要していることが、「明日の約束」として文章に書かれているということを私達は知ることとなります。

ドラマのタイトルの意味が第一話から交換日記の題として出てくるとは予想外でした。

恐ろしい意味を持つ、毒親との関係がわかる内容です。

タイトルの「明日の約束」は他にも意味を持っていると思うのですが、それはこれからドラマが進むにつれ、色々な真相がわかる中で明かされていくのではないでしょうか。

第2話での交換日記の内容

明日の約束

10歳の日向へ

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3月10日

ランドセルの中にしまってあったラブレターは破って捨てておきました。

日向がこんないやらしい子だったなんて、ママはショックです。

二度とママを裏切らないでね。

明日の約束 「ママに無断で男の子を好きになったりしない」

必ず守るように。

ママは日向が大好きです。
(放送より)

 

第2話でもぞっとする内容の文章に恐怖を感じました。

ママに無断で男の子を好きになったりしないという約束までさせられるなんて恐ろしいです。

それがいやらしいことなんでしょうか。

ママを裏切ることなんでしょうか。

娘の気持ちを一切考えない、自分の気持ちを押しつける言葉を文字にして読まされると、心の傷はさらに大きくなるだろうと感じてしまいました。

そして、毎回必ず明日の約束を書き、必ず守るようにと念を押す。

「ママは日向が大好きです。」という言葉も過剰な愛の押しつけで、かなり怖い、異常な愛情表現をしてきた母親だとわかります。

この約束があったから、日向は3年間付き合っている恋人の本庄和彦(工藤阿須加)の存在を言えなかったのだということがよく理解できます。

本庄が突然家に来て母と話していた時、母は彼の前ではいい顔をしていましたが、彼が帰ると日向に「ママに隠れてこそこそ恋人作っていやらしい。そんなことやってるから、偉そうにスクールカウンセラーなんかやってて、生徒を自殺させちゃうんだもんね。」

「あんないい人あんたなんかには釣り合わないわよ!!」と吐き捨てました。

このシーンは本当に辛く、日向の表情も硬直しており、緊張感が走りました。

日向は母のことを「人の心を傷つける天才」と言っています。

威圧的な態度に次は何を言われるのだろうと娘も構えて、怯えてしまっていることがわかります。

第3話での交換日記の内容

明日の約束

9歳の日向へ

8月29日

日向はこれから、ママの言うとおりに生きなさい。

日向の読む本も、遊ぶ玩具も、

食べるおやつも、お友達も、全部ママが選んであげる。

日向にとって、それが一番正しいんだから。

明日の約束

「ママの言うことを疑わない」

必ず守るように。

ママは日向が大好きです。
(放送より)

 

毎回、「明日の約束」という名前の交換日記が登場し、日向が自分の辛い過去を回想します。

母の恐ろしい言いつけが、年を重ねる日向にずっと言い聞かせられてきたのかと思うと驚きです。

そして、こんな辛い目に合い、心の傷を負った日向が今はスクールカウンセラーとなり、高校生達の心の傷を癒やすことに奮闘していることは、とても素晴らしいことだと感じ、日向がなぜスクールカウンセラーになったのかという経緯なども知りたく、これからのドラマで楽しみに見ていきたいと思います。

日向の母親の手が不自由な理由は?

母の尚子は左手が不自由で、常に人差し指が出て指したような状態でいます。

飼っている文鳥にえさをあげる時も、何をするにも右手だけを使っている様子。

日向の彼氏の本庄には「随分前に、事故で。」と言っていたそうですが、それを聞いた時、日向は微妙な表情をしていました。

きっと何か深いわけがあるのだと推測します。

ですが、第4話で母親の手の怪我は高校生の日向が階段から落ちるところを助けたときに負ってしまったということが判明しました。

このシーンを見たときに本当はめちゃくちゃ良い母親なんじゃないの?と思ってしまいましたけど。

親が子供を守るのは当たり前だよなぁとも思ってしまいました。

そして、母親は些細なことで日向を責め立てるのにどんなに攻めても手の怪我のことは一切言いません。

ここにも何か深い闇があると感じてしまいます。

いざという時の切り札として責めずにとっておいているのか、はたまた子を思う親の優しさなのかどちらなのかは分かりませんが、世間は前者の方で有力じゃないかと騒いでいます。

まとめ

「明日の約束」が架橋に差し掛かってきましたが今後、日向と毒母の関係がどう進行していくのか今から楽しみです。

そして少しずつ明らかになりつつある吉岡圭吾が自ら命を絶ってしまったその理由など見どころが満点ですよね。第1話からずっと見てきて人は1話も見逃すことは出来ません!

もちろん私もしっかり最終回まで見逃さずにみますよ!

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