淡いハート

2018年4月から始まる春ドラマ「わたしに××しなさい!」略して「ばつしな」!

「わたしに××しなさい!」の主演は今をトキメク若手女優・玉城ティナさんと若手俳優・小関裕太さんのダブル主演となっています。

原作は遠山えま氏による人気コミックを元に実写ドラマ化するとのこと。

そんな本日は実写ドラマ「わたしに××しなさい!(ばつしな)」の原作漫画や脚本家・監督について詳しくご紹介したいと思います。

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わたしに××しなさい!(ばつしな)の原作漫画のあらすじは?

2018年3月末よりTBS・MBS系ドラマイムズ枠で放送される「私に××しなさい!」通称「ばつしな」ですが、大人気少女漫画が原作となっています。

少女漫画雑誌「なかよし」(講談社)にて2009年6月号から2015年7月号まで掲載され、原作はすでに終了をしているようです。

主人公氷室雪菜(玉城ティナ)は、過去のトラウマのため目つきが悪く、クラスメイトからは恐れられる存在でした。

 

そんなクールな素顔とは別に、氷室にはもう一つ人気携帯小説家のユピナという顔を持っていました。

その秘密を唯一知っているのは雪菜のいとこである霜月昌(佐藤寛太)だけ。

そんなある日、雪菜の小説にはラブが足りないという読者からのメッセージが来ます。

 

リアルなラブを描くには、自身の恋愛体験が必要。

しかし、恋愛経験が足りない雪菜はどうやって恋愛をすればいいのか悩んでいたところ、ひょんなことから、クラスの人気者の北見時雨の腹黒い一面を知ることに。

腹黒い一面の秘密を知った雪菜は、その事をネタに時雨を脅迫し、時雨を利用して恋愛の経験をしようとします。

 

時雨の幼馴染の水野マミ(山田杏奈)、時雨の弟の北見氷雨(金子大地)の登場で自分の気持ちを見失いかける2人だが、徐々にホンモノの”恋”を知っていきます。

原作の少女漫画の大まかなあらすじですが、実写ドラマ化でどのようなラブストーリーを楽しませてくれるのか、期待が高まります。

わたしに××しなさい(ドラマ)の脚本家は誰?

次に気になるのがドラマ「わたしに××しなさい!(ばつしな)」の脚本家はいったい誰なのでしょうか?

調べてみると実写ドラマ「私に××しなさい!」の脚本を担当するのは、脚本家の北川亜矢子さんという方です。

脚本家・北川亜矢子さんがどのような経歴の持ち主なのか簡単にご紹介します。

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脚本家・北川亜矢子の経歴プロフィールは?

名前:北川 亜矢子(きたがわ あやこ)
生年月日:1980年4月24日
現年齢:37歳
出身地:兵庫県姫路市

 

北川亜矢子さんは宝塚造形芸術大学造形学科を卒業し、デザイン会社に勤務します。

その後、映画監督などを務める岩井俊二に教えを受け、スタッフとしての頭角を現し2009年以降ショートフィルムやネットドラマの脚本を手掛けました。

テレビドラマの脚本を、2011年より手がけており、2015年に「女くどき飯」で、全話を単独で担当し、映像作品の脚本以外にも、舞台劇やドラマノベライズ、映画原作など、さまざまな活動の幅を広げています。

 

北川亜矢子の手がけた代表的なドラマの担当作品として、2012年に世にも奇妙な物語の秋の特別編にて「蛇口」や2013年8月、フジテレビにて放送の「ショムニ2013」、全話を単独で担当した「女くどき飯」などがあります。

この作品も原作はエッセイ漫画作品です。

近年では2017年にドラマ「ホクサイと飯さえあれば」で漫画原作の作品を手掛けました。

 

「女くどき飯」では貫地谷しほりさん主演でグルメ×恋愛で新感覚のラブコメディを見せてくれましたね。

ドラマ、主人公のファッションの雰囲気ともに女子の心をつかむおしゃれ要素満載のドラマでした。

今回のドラマ「私に××しなさい!(ばつしな)」でも女子たちの心揺さぶり、ドキドキする展開で楽しませてもらいたいですね。

わたしに××しなさい(ドラマ)の監督&脚本家は山本透!

実写ドラマ「私に××しなさい!(ばつしな)」の監督&脚本家は映画監督の山本透さんです。

山本透さんは2000年以降より様々な映像作品の脚本・監督・助監督として活躍をされています。

今回の「私に××しなさい!」は原作は少女漫画ですが、山本透さんは2016年にコミック原作の映画「猫なんかよんでもこない。」の監督と脚本を務めました。

 

漫画原作の映画化は、色々な苦労があるかと思いますが、過去にも漫画原作作品の監督・脚本経験があるようなので心配はいりませんね!

人気の漫画やアニメの映画化が多い近年ですが、少女漫画の映画化はほぼ定番化しています。

今回の映画は、ただのラブストーリーじゃない、脅しから始まるラブ・ミッションストーリー。

 

山本透さんがどのような展開で楽しませてくれるのか、また原作漫画とは違ういい意味での映画による演出の違いに、期待が高まります。

まとめ

2018年3月末から放送が始まる実写ドラマ「わたしに××しなさい!(ばつしな)」原作漫画、そして脚本家・監督について詳しくご紹介しました。

すでに実写映画化も決定しているので、原作漫画からのファンの人はもちろん、今回始めて実写ドラマを見る人も今後の展開がとっても楽しみになると思います。

玉城ティナさんと小関裕太さんの演技にも注目したいと思いますね!

最近は若手俳優や若手女優の成長がめまぐるしくなって来ているので、W主演の2人にも期待したいと思います。

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