スクープを撮られる女子

2018年4月から放送開始する長澤まさみさん主演月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」

主人公・ダー子を演じるのは長澤まさみさん、そしてボクちゃんを演じるのは東出昌大さん、リチャードを演じるのは小日向文世さんが決定していますね。

そんな本日は月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の原作と脚本家、そして主題歌について詳しくご紹介したいと思います。

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コンフィデンスマンJPの原作が気になる!

まず最初に月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の原作について見ていきましょう。

今回、コンフィデンスマンJPの原作・脚本を担当しているのが脚本家・古沢良太です。

この度のドラマは、「コンゲーム」を題材とした古沢良太さんのオリジナル作品になります。

 

コンゲームという言葉を聞いた事がある人は少ないと思いますが、日本語訳は“信用詐欺”“取り込み詐欺”という意味です。

要は主に相手との駆け引きが重要になってくる化かし合いということなので、騙し騙され時に相手の策略に乗っかったりと、二転三転するストーリーになる事は間違いないでしょう。

また、主要な登場人物はすべて詐欺師という設定のドラマはフジテレビ初だとか。

 

「月9ドラマ」として、これまで”コンゲーム”を題材にしたドラマはなく、今回の作品が月9史上初のコンゲームドラマとなります。

意表を突く熱い展開に期待が高まりますね。

これまで、異色の法廷ドラマ「リーガルハイ」や、2015年の春ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」の原作も担当した古沢良太さん。

 

お約束展開一切無視の奇抜な脚本で大変話題になった古沢ドラマですが、今回のコンフィデンスJPも、古沢ファンの期待は高くネットでの評判も上々です。

古沢さんはドラマだけではなく、様々なジャンルの物語を巧みに描き上げ、我々視聴者を魅了して来ました。

そんな古沢さん脚本・原作の「コンフィデンスマンJP」。

 

今期一番の注目ドラマと認識している人も多いでしょう。

新たなコンゲーム名作の誕生の予感がしています。

コンフィデンスマンJPの脚本家はどんな人?

次に月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の脚本家である古沢良太さんの経歴プロフィールを簡単にご紹介したいと思います。

古沢良太のプロフィールは?

名前:古沢 良太(こさわ りょうた)
生年月日:1973年8月6日生まれ
出身地:神奈川県
受賞:テレビドラマ「アシ!」で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞をとり、デビューを飾る

 

脚本家の名前を憶えている人は多くは無いと思うが、古沢良太さんが手掛けている作品は誰でも一つは聞いた事がある作品があるといっても過言ではないでしょう。

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主な作品

  • コンゾウ、伝説の刑事
  • 外事警察
  • 相棒
  • 鈴木先生
  • リーガル・ハイ
  • デート~恋とはどんなものかしら~
  • ALWAYS三丁目の夕日
  • キサラギ
  • 探偵はBARにいる
  • 寄生獣
  • 鈴木先生

受賞歴

  • 第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞(「アシ!」)
  • 第29回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞(「ALWAYS 三丁目の夕日」)
  • 第27回向田邦子賞(「ゴンゾウ 伝説の刑事」)
  • 日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組部門 優秀賞(「相棒 season5」 第11話「バベルの塔」)
  • 日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組部門 最優秀賞(鈴木先生)
  • 第35回日本アカデミー賞 優秀脚本賞(「探偵はBARにいる」)
  • ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(「リーガル・ハイ」第1期)
  • ザテレビジョン第84回ドラマアカデミー賞 脚本賞(「デート?恋とはどんなものかしら?」)

 

上記の中でみなさんも目にしたこと、耳にしたことのある作品があるのではないでしょうか。

今回のコンフィデンスマンJPも古沢ワールド全開の展開に期待が高まりますね。

コンフィデンスマンJPの主題歌を担当するアーティストは?

次に気になるのが月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌だと思います。

ドラマの主題歌というのはとても大切な役割を担っています。

そのドラマが持つ世界観、雰囲気をうまく表現していなければなりませんし、どんなにドラマのストーリーがよくても、最後に流れる曲が残念なものだと、なかなか余韻に浸れませんよね。

 

これまで数々の月9ドラマがあり、もちろん主題歌も話題になってきました。

残念ながら、まだ4月の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌情報は解禁がされていないようです。

ドラマの雰囲気やこれまでの傾向を合わせて、予想をしてみたいと思います。

 

今までの月9ドラマの主題歌は、誰もが知る大物歌手から話題の新人まで、さまざまなジャンルのアーティストの方たちが手掛けてきているようですね。

また、今作のコンフィデンスマンJPは主要人物全員詐欺師、予告映像を見てみると、一見コメディ色が強いのかな?という雰囲気ですが息をのむシリアスな場面展開も予想されます。

そんなドラマの雰囲気にぴったりの主題歌を歌うアーティストは誰になるでしょうか。

 

予想をしていきたいと思います。

ここ数年でさまざまなドラマの主題歌を手掛けてきた今若者に大人気・米津玄師

2018年1月スタートTBSドラマ、「アンナチュラル」や中田ヤスタカと「何者」という映画主題歌でコラボをしてきました。

 

アップテンポで少しダークな雰囲気のある曲が多いですね。

米津玄師が描く独自の雰囲気の主題歌、わくわくしちゃいます。

話題性もあり、人気アニメのOP、EDやドラマ主題歌も手掛けてきたので期待値は高いのでは?と予想をしております。

 

1998年デビュー、椎名林檎

さまざまなCMでの楽曲や映画主題歌を手掛けてきた大人気シンガーソングライターの一人です。

独自の世界観、魅せられる歌声が特徴ですね。

 

日本テレビ系ドラマ「○○妻」主題歌やTBS系ドラマ「カルテット」の主題歌として楽曲提供をされています。

大人っぽく、情熱を秘めた哀愁のある世界観は、コンフィデンスマンJPの主演長澤まさみさんにもぴったりなのではないでしょうか。

予告動画、画像でも少しレトロさを出しているように見えるので「椎名林檎」さん予想、アリなんじゃないでしょうか。

 

個人的な意見としては「カルテット」の時のように主演、登場人物全員で歌うエンディングも見てみたい気もします。

主題歌予想、どうでしょうか。

月9ドラマ主題歌、上記で書き記したようにとても重要なポイントですので、主題歌も含め2018年春ドラマ「コンフィデンスマンJP」とても楽しみです。

 

今後も様々な情報が公開されて行くと思いますのでチェックしていきたいですね。

まとめ

2018年4月から放送開始する長澤まさみ主演月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」原作や脚本家、そして気になる主題歌について詳しくご紹介しました。

月9ドラマの主演を演じる長澤まさみさんを見るのはかなり久しぶりな気がしますね。調べてみると11年ぶりに月9ドラマの主演に選ばれたようですよ。

2018年春の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」は業界内で大ヒット間違いなし!とまで言われているようですね。

もし視聴率2桁行かなかったらフジテレビ月9枠のドラマは打ち消しとまで言われているくらいなので、フジテレビからしてもかなり勝負を賭けていると思います。

それだけ期待の高いドラマということなので注目されることは間違いないでしょう!

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