美しい青色の景色

2018年4月2日(月)から放送開始するNHK朝ドラ「半分、青い。」!

豪華キャスト陣で送る春のNHK朝ドラ「半分、青い。」!

ヒロイン役を演じるのは女優・永野芽郁(ながのめい)さん、ヒロインの幼なじみ役を演じるのは俳優・佐藤健さんが決定しているので期待が膨らみますね!

そんな本日はNHK朝ドラ「半分、青い。」幼なじみの律の母・萩尾和子(わこ)役を演じる女優・原田知世(はらだともよ)さんの役どころや演技評価&評判について詳しくご紹介したいと思います。

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朝ドラ「半分、青い。」律の母・萩尾和子(わこ)は原田知世!

冒頭でも軽く触れましたがNHK朝ドラ「半分、青い。」幼なじみの律の母・萩尾和子(わこ)を演じるのは女優・原田知世さんが決定しています。

原田知世さんはどんな経歴や実績を持っている女優さんなのか気になったので簡単にプロフィールをご紹介しますね。

原田知世のプロフィールは?

名前:原田 知世(はらだ ともよ)
生年月日:1967年11月28日(50歳)
出身地:長崎県長崎市
血液型:A型
職業:女優、歌手
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
活動期間:1982年~

 

原田知世さんの簡単プロフィールは以上となります。

2018年4月から、あたらしいNHK連続テレビ小説「半分、青い。」が始まりますね。

今から、待ち遠しくてたまりません。

 

そのドラマに、あの昭和からずっと第一線で活躍している名女優、原田知世さんが出演します!

アイドル時代から活躍し続けている原田知世さんですから、楽しみですよね。

そこで、原田知世さんの女優としての経歴を振り返っていきましょう。

 

原田知世さんは、ドラマ「セーラー服と機関銃」にいきなり主演するというかたちによって、華麗に女優としてデビュー。

それと同時に、同作の主題歌によって、歌手デビューまで果たしました。

それ以降、薬師丸ひろ子さんや渡辺典子さんといったスターと共に、「角川三人娘」と称され、一時代を築くことに。

 

1983年には、映画「時をかける少女」が、1984年には、映画「天国にいちばん近い島」がそれぞれ大ヒットし、その地位は不動のものとなりました。

そんな原田知世さんは、2000年以降においても、「姑獲鳥の夏」、「となり町戦争」といった映画、NHK連続テレビ小説「おひさま」といったドラマで活躍し続けています。

NHK連続テレビ小説はすでに経験済みだったということで、原田知世さんの「半分、青い。」での演技には、ますます期待ができそうな感じですね!

朝ドラ「半分、青い。」萩尾和子(はぎおわこ)はどんな役?

では、原田知世さんがNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で演じる予定の役どころとは、どのようなものなのでしょうか。

それは、萩尾和子というキャラクターとなっています。

萩尾和子は、佐藤健さんが演じる、萩尾律という男子の母親でした。

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ちなみに、萩尾律は、永野芽郁さん演じるヒロイン・楡野鈴愛の幼なじみです。

萩尾和子は、ヒロインの幼なじみの母親ということになりますね。

夫といっしょに写真館を営んでいて、息子の萩尾律のことを溺愛しています。

 

ただし、萩尾律については、ちょっと期待し過ぎているため、息子にとっては面倒な一面もありそうな母親みたいですね。

楡野鈴愛の母親の楡野晴も食堂を経営していますから、「半分、青い。」に登場する母親たちは、みんな職業が似通っている感じですね。

ヒロインやその友人など、子供たちももちろんですが、萩尾和子や楡野晴など、大人たちの関係についても、いっしょに注目していきましょう。

朝ドラ「半分、青い。」に出演する原田知世の演技評価は?

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」で、萩尾和子役を演じることになった、原田知世さん。

その演技力のほうはどうなっているのでしょうか。

デビューから30年以上を誇っているだけに、下手ということはないと思いますが?

 

もちろん、原田知世さんの演技力はすばらしいものでした!

アイドル時代はもちろんのこと、それは最近になっても変わりません。

まずはアイドル時代を見ていきましょう。

 

原田知世さんを一躍スターにしたのが、映画「時をかける少女」ですよね。

主人公の芳山和子を演じました。

タイムリープをしていくという、有名な役どころでしたね。

 

この演技によって、原田知世さんは、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています!

映画「天国にいちばん近い島」の主人公・桂木万里も忘れられません。

亡き父の語っていたニューカレドニアに向かう少女という役どころでした。

 

この2作は、今でも色あせない、時代を超えたものを放っていますよね。

続いては比較的最近の出演作。

成長した原田知世さんの演技力が発揮されたのが、映画「となり町戦争」でした。

 

自治体が公共事業として戦争をするという、あまりにも奇抜なストーリーで話題に。

原田知世さんは、香西瑞希という町役場職員を演じました。

主人公の男性と、戦争中のとなり町を偵察するために結婚するという、これまた奇抜な設定の役どころでした。

 

劇中ではラブシーンもあって話題に。

これだけ演技にはばのある原田知世さんの演じる萩尾和子も、魅力的なキャラクターになりそうですね!

まとめ

2018年4月2日(月)から放送開始するNHK朝ドラ「半分、青い。」ヒロインの幼なじみの母親・萩尾和子(わこ)を演じる女優・原田知世さんの役どころや演技評価について詳しくご紹介しました。

原田知世さんと言えば今も昔も変わらずにとても綺麗な女優さんというイメージがありますが、50歳を迎え、また違った一面を見せてくれるのではないかと期待しちゃいますね。

佐藤健さんのお母さん役なわけですから、年齢的にも実の親子とそんなに変わらない気がしますし、自然体な演技が期待できそうです。

NHK朝ドラ「半分、青い。」が今からとても楽しみです!!

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