青空と恋人達

2018年4月2日(月)から放送開始するNHK朝ドラ「半分、青い。」

NHK朝ドラは特徴的なドラマ名が多いですよね。

例えば今、放送中の「わろてんか」や過去に放送した「まれ」などもタイトルの意味が分かりずらいと思います。

それでは4月から放送開始する朝ドラ「半分、青い。」というタイトルにはどのような意味合いが込められているのでしょうか。

そんな本日は朝ドラ「半分、青い。」のタイトルの意味と脚本家・北川悦吏子(きたがわえりこ)さんのドラマ名に対する想いについて詳しくご紹介したいと思います。

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半分青いのタイトルの意味が気になる!

2018年4月から満を持してスタートとなる、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」

ヒロイン(主人公)の楡野鈴愛(にれのすずめ)の健気さや、主演女優が永野芽郁さんであることなど、魅力は尽きませんよね。

しかし、みなさん、「半分、青い。」と聞いて正直、不思議に思いませんでしたか?

 

いったい、このタイトルは、どういう意味なのだろうか、と。

これまでにも、NHK連続テレビ小説には、パッと見ただけでは意味が理解できないようなものがありました。

「ウェルかめ」、「まれ」、「マッサン」、「てっぱん」、「わろてんか」などなど。

 

でも、「半分、青い。」の場合は、上記のような作品とは違って、意味がまったく不明というわけではなく、日本語として理解できるのに、何が狙いなのか分からない、というパターンです。

実は、「半分、青い。」の意味とは、楡野鈴愛(にれのすずめ)のセリフだったのです。

楡野鈴愛は、片耳の聴力を失ってしまうという悲劇に見舞われます。

 

そんななか、雨が止んだ後の空を見ながら、「半分、青い」というのです。

まさか、こんな詩的な意味あいがあったとは、おどろきですね。

まだちょっと早いかもしれませんが、この台詞が登場するシーンの放送が楽しみです!

朝ドラ「半分、青い。」の脚本家は誰?

NHK連続テレビ小説といえば、作品もさることながら、担当する脚本家も注目ですよね。

朝ドラ「半分、青い。」の脚本家は誰で、どのような経歴の人物なのでしょうか。

冒頭でも軽く触れましたがNHK朝ドラ「半分、青い。」の脚本を担当したのは、北川悦吏子さんでした!

 

北川悦吏子についてあまり知らない方の為に簡単にご紹介したいと思います。

脚本家・北川悦吏子の経歴は?

名前:北川 悦吏子(きたがわ えりこ)
生年月日:1961年12月24日
出身地:岐阜県美濃加茂市
血液型:B型
職業:脚本家、映画監督、エッセイスト

 

脚本家・北川悦吏子さんの簡単プロフィールは以上となります。

北川悦吏子さんは、1961年12月24日、岐阜県出身の56歳。

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早稲田大学第一文学部卒業後、広告代理店勤務を経て、脚本家デビューとなりました。

 

デビューは、昭和から平成へと元号が改元された1989年ですので、そのキャリアは30年近いというベテランです!

「世にも奇妙な物語」で14回も脚本を担当したほか、「あすなろ白書」、「ロングバケーション」、「ビューティフルライフ」など、日本を代表するトレンディードラマで活躍してきました。

ですが、以上は、あくまでも北川悦吏子さんの脚本家としての実績であって、彼女はほかにも、映画監督やエッセイストとしても活躍していました。

 

ここまで一流の脚本家が担当するのであれば、朝ドラ「半分、青い。」には、とても期待できそうですね。

従来の北川悦吏子さんのファン以外の視聴者であっても、きっと心に長く刻まれるようなドラマになることでしょう。

北川悦吏子の脚本家としての評価や評判は?

そんな北川悦吏子さんですが、脚本家としての評判&評価はどうなっているのでしょうか。

もちろん、視聴者からの評価は高いものとなっております。

すでにご紹介しましたように、北川悦吏子さんは、数え切れないくらいの大ヒットドラマを担当してきました。

 

ですが、北川悦吏子さんのすごさといえば、ただたんに人気の作品を生み出すだけではない、その多様性が挙げられるでしょう。

多数の話が放送されてきた「世にも奇妙な物語」のなかでも、屈指の名作として評価されている、「ズンドコベロンチョ」という話があります。

これを担当したのも北川悦吏子さんでした。

 

内容は、草刈正雄さん演じるできるサラリーマンが、誰でも知っているのに、自分だけが知らない「ズンドコベロンチョ」なる謎の存在に悩まされる、というもの。

トレンディードラマから、こんなシュールな作品まで手掛けることは、そうできることではありませんから、視聴者の北川悦吏子さんへの評価もうなずけるものでしょう。

しかし、北川悦吏子さんへの評価は、視聴者だけにはとどまりません。

 

ドラマ界からも評価は高く、北川悦吏子さんは、これまでに、向田邦子賞、橋田賞といった一流の脚本賞を続々と受賞しています!

視聴者、ドラマ界、双方から、ここまで評価されている、北川悦吏子さん。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のクオリティにも心配は無用なようですね。

まとめ

2018年4月から放送が始まるNHK朝ドラ「半分、青い。」タイトルの意味と脚本家・北川悦吏子さんのドラマ名に対する想いについて詳しくご紹介しました。

北川悦吏子さんの手がける脚本は幅広いジャンルに対応することが出来るので、今回の朝ドラ「半分、青い。」にもかなり期待が出来ますね。

視聴率などもとても気になりますが、まずは「半分、青い。」第1話の放送が始まるまで楽しみに待ちたいと思います。

北川悦吏子さんのタイトルに込める想いや意味合いはドラマのストーリーが進んでいくうちに少しずつ明らかにされるんじゃないかと思います。

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