昭和の風景

2018年4月2日(月)から放送開始するNHK朝ドラ「半分、青い。」

ヒロインは楡野鈴愛(にれのすずめ)役を演じる女優の永野芽郁(ながのめい)さんですね。その他、幼馴染役に俳優・佐藤健さんや中村雅俊さん、松雪泰子さん、滝藤賢一さん、上村海成さんなどげ決定しています。

毎回、NHKの朝ドラを見ると時代背景や時代設定はいつなんだろうと思ってしまうんですよね。「半分、青い。」もいつの時代の話しなのかとても気になってしまいました。

そんな本日はNHK朝ドラ「半分、青い。」の時代設定や時代背景、そして昭和の実話というのは本当なのか、さらに実在する人物はいるのかについて詳しくご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

朝ドラ「半分、青い。」の時代設定はいつ頃?

2018年4月から、待望の新NHK連続テレビ小説「半分、青い。」がスタートします。

さて、NHK連続テレビ小説といえば、時代設定も気になりますよね。

どちらかといえば、平成が舞台という作品は少なく、昭和が基本というイメージが強いかと思います。

 

そこで、2015年以降の歴代NHK連続テレビ小説の時代設定を調べてみました。

まずは、2015年春スタートの「まれ」

時代設定は平成でした。

 

2015年秋スタートの「あさが来た」

こちらは、意外なことに、平成でも昭和でもなく“明治”

 

2016年春スタートの「とと姉ちゃん」

これは、イメージ通りで“昭和”でした。

 

2016年秋スタートの「べっぴんさん」

おなじく“昭和”でした。

 

2017年春スタートの「ひよっこ」

やはり“昭和”です。

 

そして、目下放送中の、2017年秋スタートの「わろてんか」

これは、「あさが来た」以来となる“明治”でした。

 

さて、気になる「半分、青い。」なのですが、やはり“昭和”

朝ドラ「半分、青い。」の時代背景は昭和のいつごろなのかについては、次で確認していきましょう。

ということで、NHK連続テレビ小説の時代設定は、7作中、明治2、大正0、昭和4、平成1と、やはり圧倒的に昭和が多いという結果でした。

 

NHK連続テレビ小説にとって、“昭和”という時代は格別のものみたいですね。

朝ドラ「半分、青い。」の時代背景は昭和?!

ということで、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の時代設定は昭和ということが分かりました。

しかし、昭和といっても、戦前と戦後があり、さらに、戦後といっても、終戦直後から80年代まで、時代背景はまったく異なっています。

そこで、朝ドラ「半分、青い。」の時代背景は、昭和のいつごろなのかが気になりますよね?

 

まずは、2015年以降の歴代NHK連続テレビ小説で、時代設定が昭和のものを見ていきましょう。

 

2016年春スタートの「とと姉ちゃん」

戦前、戦後にわたったストーリーでした。

昭和といっても、けっこう古かったようですね。

 

2016年秋スタートの「べっぴんさん」

こちらは戦後となっています。

「とと姉ちゃん」よりは最近ですね。

 

2017年春スタートの「ひよっこ」

昭和でも、東京オリンピックが開催された、1960年代となっています。

もっと平成に近い感じです。

 

さて、肝心の「半分、青い。」ですが、ヒロイン(主人公)の楡野鈴愛の生まれたのは、1971年となっています。

1971年といえば、大阪万博の翌年ですから、「ひよっこ」と、比較的近い時代といえそうです。

2015年以降の歴代NHK連続テレビ小説では、「まれ」を除き、もっとも最近となります。

 

それだけに、親しみを持てる視聴者も多くなるのではないでしょうか。

 

半分青い オープニング映像が可愛い!星野源の主題歌アイデアも!

朝ドラ「半分、青い。」は実話で実在する人物はいるの?

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」といえば、フィクションなのか、実在の人物がモデルなのかも興味深いポイントでしょう。

スポンサードリンク

最近のNHK連続テレビ小説のヒロイン(主人公)は、実在の人物がモデルというパターンが多めに思えますからね。

実際のところ、2015年以降の歴代NHK連続テレビ小説では、どうなっていたのでしょうか?

 

実在の人物がモデルというパターンだったのは、7作中、「あさが来た」、「とと姉ちゃん」、「べっぴんさん」、「わろてんか」の4作でした。

やっぱり、このパターンは多いようですね。

朝ドラ「半分、青い。」はといえば、このパターンではありませんでした。

 

ヒロイン(主人公)楡野鈴愛(にれのすずめ)のモデルとなる人物は存在しません。

従いまして、朝ドラ「半分、青い。」は、まったくのフィクションであり、実話ではないようですね。

あくまでも個人的な意見なのですが、最近の作品は同じパターンが目立ちますので、「半分、青い。」には期待できると思います(笑)

 

それでは、ドラマ「半分、青い。」の放送開始を楽しみに待ちましょう!

 

まとめ

2018年4月2日(月)から放送開始するNHK朝ドラ「半分、青い。」時代設定や時代背景、そして昭和の実在する話しなのか、実在する人物はいるのかについて詳しくご紹介しました。

NHK朝ドラの時代背景は昭和が多く、たまに明治のお話しもあるということが分かったと思います。

「半分、青い。」については昭和のお話ですが、実話ではなく完全にフィクションのお話しということですね。

まだドラマは始まりませんが、キャスト陣もとても豪華ですし、楽しめそうな内容になっているので今から本当に楽しみです。

スポンサードリンク