ヘッドハンティング

2018年4月から放送が始まるドラマBiz「ヘッドハンター」

主演を務めるのは俳優・江口洋介さんです。

そして現段階で発表されているキャスト陣は小池栄子さん、杉本哲太さんになります。

そんな本日はドラマ「ヘッドハンター」の原作と脚本家、そして視聴率を勝手に予想してみたいと思います。

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ドラマ「ヘッドハンター」に原作はあるの?

2018年4月から、テレビ東京系において、江口洋介さん主演の新ドラマ「ヘッドハンター」が始まることになっています。

共演者も小池栄子さんに杉本哲太さんということで、楽しみですよね。

さて、そんな「ヘッドハンター」なのですが、原作があるのかどうかも気になるところではないでしょうか。

 

ドラマには、小説やアニメをドラマ化する場合も、オリジナル脚本という場合もあります。

どちらであっても、それなりに興味深いところですが、原作があるなら読んでおいた方が、話がつかみやすいですからね。

そこで、「ヘッドハンター」の原作を調べてみると、ジョー・ネスボさんというノルウェー人作家の小説「ヘッドハンターズ」というものが見つかりました!

 

はたして、これが原作だったのでしょうか?

ノルウェーの小説が原作とはめずらしいですが、「ラストコップ」だって、ドイツの作品のリメイクですから、そこまで変わったことではないかもしれません。

しかし、「ヘッドハンターズ」は「ヘッドハンター」の原作ではありませんでした。

 

ノルウェーとドイツが共同で制作した「ヘッドハンター」という映画の原作でしたが、ここで取り上げるドラマとは無関係だったのです。

ドラマの「ヘッドハンター」が企業ものなのに対し、映画の「ヘッドハンター」は犯罪ものであり、内容もまったく異なっていたのですね。

つまり、ドラマ「ヘッドハンター」に原作はなく、オリジナル脚本だったということなのでした。

ドラマ「ヘッドハンター」の脚本家はだれ?

そんなわけで、原作は存在せず、オリジナル脚本だったというドラマ「ヘッドハンター」

となってくれば、いったい誰が脚本を担当しているのかが気になってまいります。

調べてみたところ、ドラマ「ヘッドハンター」の脚本家とは、林宏司さんという方でした。

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脚本家・林 宏司(はやし こうじ)

名前:林 宏司(はやし こうじ)
学歴:関西学院大学卒業
脚本家デビュー:2000年『涙をふいて』

 

林宏司さんは、2000年のドラマ「涙をふいて」がデビュー作で、脚本家としてのキャリアは18年にも及びます。

これまでに担当してきたドラマを見てみると、誰でも知っているような著名なものが並んでいて、本当におどろいてしまいました。

「離婚弁護士」、「医龍-Team Medical Dragon-」、「コード・ブルー」、「アイムホーム」、「お義父さんと呼ばせて」など!

 

ドクターものが目立つようですね。

なお、「コード・ブルー」については、2017年に放送されたシーズン3は、別の脚本家が担当していました。

これだけ実績がある脚本家であるならば、「ヘッドハンター」を安心して楽しむことができそうで、何よりですよね。

ドラマ「ヘッドハンター」の視聴率を予想してみる!

江口洋介さん、小池栄子さん、杉本哲太さんといったキャストに加え、実績のある脚本家が担当ということで、ますます期待が高まっていく、ドラマ「ヘッドハンター」。

まだドラマはスタートしてはいませんが、視聴率がどれくらいいくのかということも、気になりますよね。

おなじ枠のドラマがあれば傾向がつかめるでしょうが、あいにく、「ヘッドハンター」はあらたしい枠ですから、それはできません。

 

そこで、これは完全に予想になりますが、月曜22:00~という放送時間帯の予定ですから、おなじ放送時間帯である日本テレビ系の「土曜ドラマ」を参考にしていきましょう。

2018年3月現在放送中である「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」は除いた、直近3作を見ていきます。

「ボク、運命の人です。」が9.5%、「ウチの夫は仕事ができない」が8.7%、「先に生まれただけの僕」が8.7%という結果でした。

 

放送時間帯がやや遅めですから、「ヘッドハンター」も、おなじように8~9%くらいで落ち着くのではないでしょうか。

とはいえ、この放送時間帯であれば、妥当な数値だと思いますけどね。

ドラマ「ヘッドハンター」が今から楽しみです。

まとめ

2018年4月から放送が始まるドラマBiz「ヘッドハンター」原作や脚本家、そして視聴率予想について詳しくご紹介しました。

まだ、放送前なのでそこまで詳しい情報が発表されていません。

放送日が近づいてくればまた少しずつ情報が解禁されてくると思いますので、そしたらまたこちらで追記していきたいと思います。

テレビ東京の新ドラマ枠での放送ということで期待している人もきっと多いでしょう!

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