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毎週火曜日22時にTBSにて放送しているドラマ「監獄のお姫さま」

出演は小泉今日子さん、満島ひかりさん、坂井真紀さん、菅野美穂さん、森下愛子さん、夏帆さんなど豪華なキャストばかりです。さらに宮藤官九郎さんが脚本を担当していて、放送前から期待度がかなり高いドラマです。

今回は10月17日より放送がスタートした「監獄のお姫さま」への視聴者の評判や感想について調べてまとめてみましたのでご覧ください。

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監獄のお姫さまはつまらない?1話離脱も?

まず“監獄のお姫さま”の簡単なあらすじをご紹介します。

馬場カヨ(小泉今日子)、勝田千夏(菅野美穂)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)の4人はかつて犯罪を犯し、監獄の中にいました。

そこで冤罪で監獄の中にいる通称「姫」こと江戸川しのぶ(夏帆)に出会います。

 

姫は、元婚約者だった江戸ミルクのイケメン社長、板橋吾郎(伊勢谷友介)の愛人殺害の罪を板橋によってかぶせられたのです。

4人は姫の冤罪に対する板橋への復讐計画を5年かけてたてて、出所後に実行を開始しました。

当時の刑務官であった若井ふたば(満島ひかり)も加わり、5人で苦戦しながらも板橋の誘拐に成功しました。

 

果たして5人の女たちは姫の冤罪を晴らすことができるのでしょうか?

 

第1話では、2017年のクリスマスに4人が板橋を誘拐するところまでが描かれました。

予告を見ると第2話の舞台は5年前の2011年に遡ります。

2話以降は監獄で女たちが出会うところが描かれていくのでは?と考えられますね。

 

姫の冤罪を知るきっかけや、5年後のチームワークは監獄の中でどのように築かれていったのかなどが気になるところです。

しかし、ネットの一部の評判が、大女優を使っているわりに内容が薄い。

1話を見てなんとなく結末が読めてつまらない。

 

2話以降の監獄の話と現在の話の時間軸がわかりづらそう。

板橋社長を誘拐するまでのテンポが悪すぎて飽きた。

などかなり厳しい意見もありました。

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宮藤官九郎さんの脚本は徐々に味が出てくるパターンではないかな?と思うのですが、1話離脱が増えてしまうと視聴率もなかなか伸びなそうですよね。

放送前から豪華キャストが話題になっていただけに実際の放送とのギャップがかなり生まれてしまったのだと思われます。

これからの視聴率予想やドラマ評判は?

「監獄のお姫さま」第1話の視聴率は「9.6%」でした。

前のクールの同時間のドラマ「カンナさーん!」の第1話視聴率は「12.0%」、「あなたのことはそれほど」の第1話視聴率は「11.1%」でした。

比べてしまうと少し低めに感じてしまいますが、同時間のドラマのだいたい平均くらいの視聴率だと思います。

 

第1話で現在の出来事が描かれ、次話以降は過去に遡り、時間軸もごちゃごちゃしそうですが、最後に伏線を繋げてくるのはなんとなくわかりますよね。

視聴率自体は1話離脱によって左右されそうですが、インパクトのあるエピソードや引き込まれるストーリーが弱いと一桁視聴率が続いてしまいそうです。

あの新垣結衣さんと星野源さんが出演していた「逃げるは恥だが役に立つ」は、初回視聴率こそ10%でしたが最終回では20%と約2倍になりました。

 

「監獄のお姫さま」の今後の展開に期待ですね。

監獄のお姫さま 第1話を観た感想が気になる!

個人的には「監獄のお姫様」は宮藤官九郎さんならではの脚本の仕掛けがあるのでは?と思っています。

途中から全く違う話になっていったり突然、衝撃の事実発覚!みたいな驚きがいつか入ってくるんじゃないかなって個人的には期待していますね。

たしかに1話の段階では少し物語のテンポも遅めでちょっとストーリーがありきたりな感じもしましたが、それも宮藤官九郎さんの伏線かもしれません。

 

今回、調べてみた評判や感想は賛否色々ありましたが、「監獄のお姫さま」最終回に視聴率が倍になるか?もしくは大コケか?

今後に注目ですね。

ドラマ「監獄のお姫さま」

放送はTBS系列毎週火曜日22時からになります。

まとめ

ドラマ「監獄のお姫さま」はつまらない?面白い?という意見について独自の見解をご紹介しました。

まぁ、まだ第1話しか放送していませんし、これからのストーリー展開で視聴率なども変わってくると思うので”つまらない”とか”面白い”と判断するのはまだ時期早々な気がしちゃいます。

第2話の放送を観てから判断したいかなと思いますね!

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