ミステリーな雰囲気

2018年4月14日(土)に放送するSPドラマ「黒井戸殺し」

原作はアガサクリスティーの「アクロイド殺し」です。

そして今回、「黒井戸殺し」の脚本を担当したのが三谷幸喜さんなので、アガサクリスティーと三谷さんのコラボ作品になるので期待大ですよね!

そんな本日はSPドラマ「黒井戸殺し」に登場する柴カナを演じる女優・斉藤由貴さんの役どころや演技評価&評判についてご紹介したいと思います。

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ドラマ「黒井戸殺し」柴カナ役は斉藤由貴!

冒頭でも軽く触れましたがドラマ「黒井戸殺し」柴カナ役を演じる女優は斉藤由貴さんです。

斉藤由貴さんといえば少し前に不倫騒動で大バッシングを受けていましたが、それ以降はメディア露出を控えていましたね。

斉藤由貴さんの簡単プロフィールをまとめてみました。

斉藤由貴のプロフィールは?

生年月日:1966年9月10日
現年齢:51歳
出身地:神奈川県横浜市
身長:161cm
血液型:B型
職業:女優・歌手
活動期間:1984年 –
事務所:東宝芸能

 

斉藤由貴さんは1966年9月10日生まれ51歳の女優です。

所属レコード会社はヤマハミュージックコミュニケーションズで歌手としても活動していますね。

1984年に第1回東宝シンデレラオーディションで準グランプリをとったことで芸能界に入ることに。

 

その年に「少年マガジン」第3回ミスマガジンでグランプリをとり明星食品のラーメンのCMでテレビ初デビューします。

1985年「卒業」で歌手デビューし35万枚を売上げ、1985年4月、「スケバン刑事」で連続ドラマ初主演をします。

僕は斉藤由貴さんといえば「スケバン刑事」のイメージがとっても強いんです(笑)

 

スケバン刑事の主人公・サキの決め言葉、「なめたらあかんぜよ!」は大ブームになりました。

サキの持っている特長的なヨーヨーも大流行しましたよねw(当時めちゃくちゃカッコよくて親にねだって買ってもらいましたw)

アラフォー世代の人なら絶対に知っているはず!!

 

スケバン刑事のヨーヨーはまだ売ってました!!びっくりwww

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そして12月には「雪の断章-情熱-」で映画初主演します。

1986年4月NHK朝ドラ「はね駒」のヒロインに抜擢されます。

アニメ「めぞん一刻」のオープニングテーマ曲であった「悲しみよこんにちは」で1986年紅白歌合戦に出場!

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1987年黒柳徹子の自伝エッセイを映画化した「トットチャンネル」に主演し、1989年1月ドラマ「はいすくーる落書」に主演、このドラマはスペシャル版と翌年にはパート2が放送されました。

女優業の他に1988年から1996年まで「月刊カドカワ」で「運命の女」シリーズを連載していました。

プライベートでは1994年に一般男性と結婚し3児の母親になっています。

 

結婚、出産後、女優業としての仕事は控えていた?みたいですが、2006年「我輩は主婦である」ドラマに出演し2007年「歌姫」。

2008年「バッテリー」2011年朝ドラ「おひさま」に出演と次々とテレビ出演が増えていきます。

近年、CM、ドラマ出演などが増えていましたので斉藤由貴、再ブレイク!と話題になっていました。

 

2016年には三谷幸喜脚本の大河「真田丸」に家康の側室役で出演し7月ドラマ「カンナさーん!」で初のおばあちゃん役を演じています。

2017年に医師との不倫問題がありCM、ドラマ出演などを自粛していましたが、少しづつ活動を再開しています。

女優だけではなく歌手としてヒット曲も多数ありますし、ナレーター、エッセイを書いたり作詞家としても幅広く活動している多才な女優です。

ドラマ「黒井戸殺し」柴カナはどんな役?

斉藤由貴さん演じるSPドラマ「黒井戸殺し」柴カナ役は事件のあった殿里村で唯一の医師、柴平祐の姉です。

噂好きで情報収集に長けています。

村の未亡人、唐津佐奈子が自宅で死亡した時も関係のない立場ですが夫殺しの罪に耐え切れなくなって自殺したのではないかと独自で推測します。

 

あらゆるところで情報を収集して事件の鍵となる事実を見つけ出したりします。

色々な事に顔を突っ込み弟の柴を困らせます。

実は、柴カナは秘密をもっているみたいでその秘密もドラマで明かされるのが楽しみです。

 

明るく可愛いキャラクターみたいで2017年のドラマ「カンナさーん!」で天然で空気の読めない姑役を演じていましたが、キャラクター的にはそんな感じではないでしょうか。

斉藤由貴さん自身も可愛く天然なイメージがあるのでピッタリな役柄ですね。

また、三谷幸喜さんが作り出した柴カナのキャラクターは一癖、二癖ユーモアのあるキャラクターになること間違いなしです。

ドラマ「黒井戸殺し」に出演する斉藤由貴の演技評価は?

斉藤由貴さんは1985年のデビュー以来、次から次へとドラマや映画に出演しています。

日本アカデミー賞他、数々の賞も受賞しています。

1985年のデビュー後、ゴールデンアロー賞、毎日映画コンクール、第28回ブルーリボン賞と3つの賞で新人賞を受賞するほど演技評価が高いです。

 

1987年の映画「トットチャンネル」の監督・脚本の大森一樹監督とは1986年「恋する女たち」1986年「「さよなら」の女たち」でも一緒に仕事をし、「トットチャンネル」と「恋する女たち」により第11回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

フジテレビ開局30周年記念作品の「優駿ORACION」で2年連続で第12回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

2017年には「三度目の殺人」で新人賞をとって以来、2度目のブルーリボン賞を受賞し「夢のようなプレゼント」とスピーチしています。

 

最近では、ドラマ「カンナさーん!」で演じた姑役が「イライラする!ムカつくー!」と視聴者の間で話題になりました。

観ている人をイライラさせるほどに役を上手に演じているという事だと思いますね。

斉藤由貴さんの演技力は数々の賞の受賞やたくさんの出演作品によって証明されています。

まとめ

2018年4月14日(土)に放送するSPドラマ「黒井戸殺し」柴カナ役を演じる女優・斉藤由貴さんの役どころと演技評価&評判について詳しくご紹介しました。

医師との不倫騒動で一時期、テレビから遠のいていた斉藤由貴さんですが、久しぶりにテレビドラマに復帰します。

斉藤由貴さんが久しぶりにドラマに出演するということでどんな演技をするのか注目している人も多いかと思います。

三谷幸喜さんの脚本も楽しみですが、物語を通して最初から最後まで目が離せない展開になることは間違いないでしょう!

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