漫画の傘をさしてる女の子

2018年1月10日(水)から放送開始する日テレドラマ「漫画みたいにいかない。」

キャストはお笑いトリオ・東京03(角田晃広、豊本明長、飯塚悟志)、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)、山本舞香などなどバラエティに富んだ出演者ですね。

そんな本日はドラマ「漫画みたいにいかない。」の脚本や原作、そして視聴率に関して調査してみたいと思います。

それではさっそくご紹介しましょう!

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漫画みたいにいかない。のあらすじは?

脚本や原作について紹介する前に簡単ですが、ドラマ「漫画みたいにいかない。」のあらすじをご紹介したいと思います。

 

主人公・戸塚オサム(角田晃広)は44歳で売れない漫画家。

将来、ビッグになる!というかなりアバウトな野望を胸に日々、漫画執筆活動をしています。

舞台はオサムの漫画家事務所「戸塚プロダクション」

 

作業所でもある自宅でもある戸塚プロダクションでいろんな波乱が巻き起こります。

ことあるごとにオサムに問題を持ち込むのが幼馴染で近所の定食屋のマスター・鳥飼昭雄(飯塚悟志)

鳥飼昭雄が原因でオサムの漫画制作が全然進まなくなったり、何かと問題児なんです。

 

そして、問題児はひとりだけではありません!

漫画家・オサムと仕事の繋がりがある編集者・足立徹(豊本明長)もまた一癖ある人物です。

漫画の原稿を催促したり、時にオサムに問題を持ち込んだり、ひと波乱ありそうな人物だと思いますね。

 

さらに、オサムを慕うアシスタント・荒巻弘彦(山下健二郎)

オサムのことを慕っているし、主従関係は出来ているんですが、どこか頼りないアシスタント。

そして、オサムの娘・るみ(山本舞香)も超問題視!

 

るみの問題ごとで漫画制作がなかなか上手くいかず、日々葛藤しているオサム。

世の中のほとんどの人の人生が漫画みたいに上手くいかないのはなぜなんだろう…と日々葛藤する5人のちょっとおセンチで面白おかしいドラマとなっています。

確かに僕達も日々生活していて、ほとんどのことが思い通りになりません。

 

そう思うと、子供のときだけはなんとか思い通りになるように頑張っていたなーと感慨深くなってしまいましたw

大人になるとそうはいきませんから、もしかすると心に響くようなドラマかもしれませんね。

今現在、人生が上手く行ってなくて日々つまらない生活をしている人は、このドラマを観ることで少し勇気づけられるかもしれませんよ?

漫画みたいにいかない。は関東ローカルでしか放送しない!

余談になりますが、ドラマ「漫画みたいにいかない。」“関東ローカル”でしか放送しません。

その他の地域で「漫画みたいにいかない。」を観たい方は見逃し配信オンライン動画配信サービスを利用するしかありません。

そこで簡単な方法がHuluに登録して視聴するということです。

 

ドラマ「漫画みたいにいかない。」は2017年10月31日からHulu独占配信(全10話)を開始しました。

テレビでは観ることが出来ない“ディレクターズ・カット版”も配信しているのでオススメですよー。

 

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※Huluに登録してしまうと観たい映画やドラマ、アニメがありすぎて廃人になってしまうのでほどほどにして下さいw

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余談の余談になりますが、僕はHuluの2週間無料トライアル期間中にテレビドラマ動画40話、映画動画14本、バラエティ動画12本観ることが出来ました。

もちろん見放題なのでどれだけ観ても無料ですよ。

漫画みたいにいかない。の脚本と原作が気になる!

続いてはドラマ「漫画みたいにいかない。」の脚本と原作が気になったので調べてみました。

「漫画みたいにいかない。」というコミカルなタイトルなので原作漫画があるのだと勝手に思い込んでいました。

調べてみると、原作漫画や小説などは一切なく、完全オリジナルドラマということでした。

 

原作がない完全オリジナルということで次に気になるのが脚本家は一体誰なのか?ということです。

脚本家についても調べてみると、オークラさんということが判明しました。

かなり個性的な名前だなと思ってさらに調べてみました。

脚本家・オークラ

名前:オークラ
本名:河野 良(かわの りょう)
生年月日:1973年12月10日
出身地:群馬県富岡市

 

脚本家・オークラさんについて調べてみると元芸人ということが分かりました。

しかも、“第3のバナナマン”と呼ばれるほど、バナナマンと親交が深いみたいですよ。

オークラさんが若手芸人時代にバナナマンの初めての単独ライブを観にいき、そこで衝撃を受けたといいます。

 

そしてオークラさんが自分で書いたお笑いネタをバナナマン・日村さんが演じたところめちゃくちゃ面白くて、芸人ではバナナマンに勝てないと思い、作家への転身を考え始めます。

今ではバナナマンをテレビで観ない日はないくらい売れっ子になっていますが、オークラさんは若手時代に早くもそれを見抜いていたわけですね。

そう思うと設楽さんや日村さんは運だけで今の地位にいるわけではなく、実力でのし上がったお笑い芸人なんだなと感心してしまいます。

 

そしてオークラさんは芸人コンビを解散し、あてのない毎日を送るようになります。

そんなときにバナナマン設楽さんから「もしやることがないなら俺達の仕事の手伝いをしてみない?」と誘われ放送作家に転身しました。

設楽さんは友達思いな人なんだなと思ってしまいましたね!

 

オークラさんもバナナマンの実力を早い段階から見抜き、若手時代に計算したかのように急接近し、設楽さんの自宅に遊びいくくらいの仲にまで持っていったということも驚きです。

オークラさんも人の才能を見抜く、人選の能力に長けているということです。

バナナマンもすごいけど、オークラさんもすごいなと思います。

 

そんなオークラさんが今まで手がけたテレビ番組は「とんねるずのみなさんのおかげでした」、「ゴッドタン」、「はねるのトびら」、「ウレロ」シリーズなどなどたくさんあります。

あまりにもたくさんあり過ぎて全てご紹介することが出来ませんが、有名な番組がとても多いですね。

放送作家や脚本家として実績、実力、経験など全てある方だと思います。

 

「ウレロ」シリーズは東京03が出演していますし、今回の配役もそこからの繋がりだったのでしょうね。

漫画みたいにいかない。の視聴率が気になる!

最後にドラマ「漫画みたいにいかない。」視聴率が気になってしまいました。

毎週水曜日の深夜24時59分~放送開始するので、そこまで高い視聴率は期待できないと思います。

参考になるか分かりませんが、過去に放送された日テレ深夜ドラマの視聴率をまとめてみました。

 

◆吾輩の部屋である

  1. 2.7%
  2. 3.3%
  3. 2.2%
  4. 2.8%
  5. 3.7%
  6. 3.1%
  7. 3.6%
  8. 4.5%
  9. 3.2%
  10. 3.6%

 

シンドラ「吾輩の部屋である」の平均視聴率は3.3%ほどです。

 

◆ブラックリベンジ

  1. 3.7%
  2. 3.1%
  3. 3.4%
  4. 3.7%
  5. 3.9%
  6. 3.9%
  7. 3.8%
  8. 2.8%
  9. 3.5%
  10. 3.0%

 

日テレシンドラ「ブラックリベンジ」の平均視聴率は3.5%となっていますね。

こうやって見るとシンドラの平均視聴率は大体3.0%台あればまぁまぁいいんじゃないかと思います。

金曜の深夜に放送された「重要参考人探偵」は平均視聴率5.0とズバ抜けて良かったです。

 

でも金曜深夜はみんな夜更かししますし、なんとなく観てしまう可能性もありますよね!

「漫画みたいにいかない。」も平均視聴率3.0%台を目指して頑張って欲しいなと思います!

まとめ

2018年1月10日(水)から放送開始する日テレシンドラ「漫画みたいにいかない。」脚本、原作、視聴率について詳しくご紹介しました。

東京03をメインに漫画家を志望する中年おじさんの日常を描いたシニカルなドラマなので誰が見ても楽しめる内容だと思いますよ。

2018年の新しい年を楽しいドラマを観ながら笑いでスタートさせたいものです。

僕は白洲迅くんが出演するので今から楽しみですよーwww

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