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2018年4月から放送が始まる春ドラマ「モンテクリスト伯」

主演は今をときめく人気俳優・ディーンフジオカさん。

その他、豪華キャスト陣は関ジャニ・大倉忠義さん、山本美月さん、新井浩文さん、高橋克典さんが決定していますね。

そんな本日はドラマ「モンテクリスト伯」の脚本家や演出家、そして監督についてご紹介したいと思います。

それではさっそくご紹介しましょう!

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「モンテクリスト伯」の原作者を教えて?

モンテクリスト伯の原作者は、フランスの小説家・アレクサンドル・デュマという人物です。

「黒い悪魔」というあだ名をもつ勇猛な方だったそう。

幼少期は貧しい生活を余儀なくされ、まともな教育を受けることができず、本人自身も、勉強に身を入れることはありませんでした。

 

17歳の時に「ハムレット」の劇を見てとても感激して、劇場作家を目指します。

オルレアン公爵(のちのフランス国王)家の秘書室に務めることになった後、文学や歴史の勉強に励むようになりました。

1829年、戯曲「アンリ三世とその宮廷」の成功により一躍名をあげ、次々と新作を発表して、たちまち売れっ子となりました。

 

当時、新聞各紙は購買者を増やすべく、小説を連載するようになっており、そこに目を付けたデュマは、新聞にて数作品の連載を獲得し、どれもベストセラーとなりました。

その時の連載作品の一つが、今回ドラマ化となった「モンテ・クリスト伯」というわけです。

さらに、国王ルイ・フィリップの五男モパンシエ公爵のもとで、1847年に「歴史劇場」を建設し、自身の作品を劇にして上演していました。

 

どの作品も、大当たりで劇場経営でも巨万の富を手にしていました。

しかし、1848年の二月革命(国の体制などに対する不満からの暴動や崩壊など)により後援者のルイ・フィリップは国を追われ、さらに革命後の混乱のために市民は劇場へと足を運ばなくなったため、歴史劇場は大きな赤字となるようになりました。

かつてのベストセラーにあやかった自身の作品を掲載した新聞を自ら発行し赤字を取り戻そうとしましたが、短期間で廃刊を余儀なくされる事態に。

 

ベストセラーの連発や劇場の運営などにより莫大な資産を持っていたにもかかわらず、晩年にはほとんどを使い果たしてしまい、1870年に子供たちに見守られながら息を引き取りました。

原作者アレクサンドル・デュマの人生でも映画ができそうなほどの経歴ですね。

貧困な幼少時代から一転して栄光をつかみとり、そして挫折。

 

その生い立ちからているからこそ、人々を魅了する作品が生まれるのでしょうか。

ドラマ「モンテクリスト伯」の脚本家はだれ?

次にドラマ「モンテクリスト伯」の脚本家はいったい誰なのか気になったので調べてみました。

有名な小説モンテ・クリスト伯をこの度ドラマ化するにあたって脚本を担当するのは「僕のヤバイ妻」「ようこそ、わが家へ」などを手掛けた脚本家・黒岩勉さんです。

脚本家・黒岩勉さんはどのような人物なのか簡単にプロフィールをご紹介しますね。

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脚本家・黒岩勉

名前:黒岩 勉(くろいわ つとむ)
生年月日:1973年7月19日
出身地:埼玉県
学歴:青山学院大学経営学部卒業

 

黒岩勉さんは青山学院大学経営学部を卒業後、ラジオ・テレビ番組などの構成作家となり、2008年にはフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞しています。

その後、2009年には「世にも奇妙な物語」で脚本家デビューをし、連続ドラマ「LIAR GAME Season2」、映画「LIAR GAME The final stage」の脚本を執筆しています。

2012年以降は主にフジテレビ系列のドラマを活動拠点として積極的な執筆活動を続けています。

 

ミステリー作品を手掛けることが多いそう。

確かに”LIAR GAME”も”僕のヤバイ妻”もそれぞれミステリー系ですね。

“僕のヤバイ妻”では第5回市川守一脚本賞を受賞しています。

 

息をのむような場面展開、先のわからない視聴者側もだまされるようなミステリーに期待が高まります。

ただの復讐劇じゃない、原作とは一味違う復讐劇となることでしょう。

ドラマ「モンテクリスト伯」の演出家や監督はだれ?

最後にドラマ「モンテクリスト伯」の演出や監督についてご紹介したいと思います。

今回、モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ーにて演出を担当するのが高野舞さんと、西谷弘さんのお二人。

ドラマや映像作品には、演出家がいる場合は、監督の不在が多いようです。

 

つまり監督も演出もほぼ同じ意味ということで、作品に必要な演出をコーディネートしつつ、現場をまとめる指揮官のような存在なのが、演出・監督といえるということですね。

高野舞さんは、これまでに数々のドラマで演出を担当してきました。

同枠ドラマの「隣の家族は青く見える」や「セシルのもくろみ」で演出を担当されたようです。

 

また、当時社会現象ともなったドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」や月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の演出も手掛けました。

数多くの人間ドラマを手掛けてきた高野舞さん。

今回のドラマは復讐劇だけでなく、人間同士また男女同士の複雑な関係性も見どころですからね。

 

また、同じく演出として野田悠介さんも数多くのドラマ作品の演出として活躍をされています。

月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」や第27回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作品のドラマ「超限定能力」などなど様々なドラマの演出を担当されてきました。

小説を映像化するにあたって、難しいところもあると思いますが、このお二人なら、期待も高まりますね。

 

演出家・高野舞さんと野田悠介さんのお二人で、原作小説とはまた違った、映像作品ならではの面白さ、深みが見られるのではないでしょうか。

ドラマ「モンテクリスト伯」の放送が今からとても待ち遠しいですね。

まとめ

2018年4月から放送開始する春ドラマ「モンテクリスト伯」脚本家や演出家、そして監督について詳しくご紹介しました。

豪華キャスト陣をまとめ、ドラマを影で支える脚本家や演出家、そしてスタッフの方達が居るからこそ人の心を動かすドラマが出来上がるわけですよね。

まだ放送開始まで少し時間がありますが、ドラマに関する情報を知ることで楽しみが倍増すると思います。

ドラマ「モンテクリスト伯」に関する情報が分かりましたら更新していきたいと思います。

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