漫画を読む女の子

2018年4月11日(水)から放送開始する吉高由里子さん主演ドラマ「正義のセ」

原作は小説家でもありエッセイストである阿川佐和子さん。

角川文庫から「正義のセ」シリーズが発売しているので気になる人はチェックしてみてくださいね。

そんな本日はドラマ「正義のセ」の原作小説のネタバレと感想、そしてドラマと違うラストについて気になったので調べてみました。

それではさっそくご紹介しましょう!

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ドラマ「正義のセ」のあらすじは?

まず最初にドラマ「正義のセ」のあらすじについて見て行きましょう。

主人公の竹村凜々子(役:吉高由里子)は、アラサー女性検事で29才。

東京の下町にある豆腐屋の長女。

 

実家で両親と妹とともに暮らしていて、横浜地検で働く2年目の新人です。

凜々子は融通がきかない所があり、取り調べでもよく失敗してしまいます。

起訴した被疑者に冤罪の可能性がでたりもします。

 

凛々子は喜怒哀楽がはっきりしていたりと、非常に人間味溢れた人物です。

忙しさのあまり、仕事か結婚かと迫られたりとプライベートも事件てんこ盛りです。

そんな凛々子を吉高由里子さんがありのままで演じてくださると思います。

「正義のセ」の原作小説ネタバレと感想は?

次に「正義のセ」の原作小説のネタバレと感想についてご紹介します。

「正義のセ」原作の大まかなあらすじ

東京下町で豆腐屋を営んでいる両親に育てられた竹村凜々子。

小学校5年生の時に秋田から来た転校生の小林明日香が方言の事でからかわれていました。

正義感の強い凜々子は明日香を守ろうとしますが、イジメのターゲットが凛々子に変わってしまいます。

 

イジメを告発する手紙を担任の先生に渡し、助けを求めました。

しかし、担任はその手紙をみんなの前で読み、それが凜々子からの手紙だということまで話してしまいます。

さらに追い詰められた凜々子は担任を責めます。

 

そのとき、先生に「検事に尋問されてるみたいだな」という言葉を受け将来、検事になることを意識し始めます。

小さい頃の先生の言葉がキッカケとなり、大人になった竹村凜々子は本当に検事になることが出来ました。

何度か事件を担当して、さいたま地検で連続強姦事件を担当することになりました。

 

契約社員の深沢久美は、レスリング部だった経験を活かし、強姦魔から逃げだしました。

しかし、同棲3ヶ月目のカップルの英里奈(えりな)は、彼氏の帰りを待っている一瞬のスキを狙われ、男に襲われてしまいます。

しかも流産までしてしまいます。

 

そんな事件を起こしているのに、罪の意識が見られない被疑者の岩本。

反省の色が見られない2つの事件で岩本を起訴する事にしました。

東京地検の公判部に異動した頃、「連続強姦事件」の真犯人が捕まったという連絡が凛々子にきます。

 

岩本は刑務所に入ったのですが、新しく捕まった真犯人も自分がやったと言い出し、決定的証拠まであります。

凜々子は冤罪を出してしまったのでしょうか。

落ち込んでいたとき、小学校時代の友達の小林明日香と再会します。

 

親友だという言葉に油断して、新聞記者の小林明日香に事件の悩みを漏らしてしまいます。

すると凜々子の話した冤罪事件が新聞に掲載されてしまいました。

考えられるとしたら明日香。

 

明日香は新聞社内で立場が危うく、凛々子との友情を天秤にかけた結果、仕事をとったのでした。

岩本は、実は常習強姦魔だったのではないかということが週刊誌に載り、真相究明のため、小林明日香と協力して、させてもらっていたので再捜査することになりました。

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調べていくうちに、立原萌という女性が岩本の被害を受けていたことがわかりました。

 

しかし、事件の事を話したくない一心で被害届を出していませんでした。

凛々子達はなんとか立原萌に被害届を出してもらうことに成功し、岩本は冤罪ではなくなりました。

凜々子は検事として間違っていなかったのでした。

原作「正義のセ」を読んだ感想

まず、検事になるキッカケをくれたとしても最低な先生だと思いました。

すぐに教育委員会に言う方法もありましたね(笑)

それでは検事にはなってないでしょうが。

 

正義感の強すぎる子はどうしても出る杭として打たれてしまうことが多いです。

あと、冤罪疑惑がでたときはドキッとしました。

それって致命的なミスですよね?

 

かなりピンチなのに、小林明日香の裏切りまで…恩をあだで返されましたね。

小林明日香は色々あって、整形までしていました。

社内で無駄に美人と言われて記者として何か実績を残したかったようです。

 

それでもひどいですけど…今回はご紹介できなかったのですが、他にも妹の結婚や父親の不倫疑惑なんかもあり、気になるストーリーがてんこ盛りです。

ドラマが始まる前に原作「正義のセ」シリーズを読んでおけばより一層、ストーリーを理解することが出来ると思います。

 

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「正義のセ」ドラマと小説の違いが気になる!

最後にドラマ「正義のセ」と原作小説の違いについて気になったので調べてみました。

調べてみましたが、残念ながら違いがわかるほどの情報はまだ出ていないんです。

検察同期のキャスト情報がまだないところをみると、もしかしたらドラマでは出てこないのかもしれませんね。

 

原作では別れたあと、元カレが実は浮気していたと言うことがわかって、怒り心頭でしたが、彼氏のキャストも未発表なのでこのエピソードもドラマではあるのでしょうか。

毎回、違う事件をあつかっているのでゲストは多そうですね。

そして小林明日香は誰が演じるのでしょうか。

 

結構、大きな事件なので出てきてほしい人物ではありますし、整形後なのでかなり綺麗な女優さんが選ばれることでしょう。

まだまだ未発表なところが多い分、楽しみも多そうですね。

家族のエピソードも多いドラマなのでほんわかしそうな気がしますし、事件とプライベートのバランスが視聴者を飽きさせないと思います。

まとめ

2018年4月11日(水)から放送が始まる吉高由里子さん主演ドラマ「正義のセ」原作小説のネタバレと感想、そしてドラマとの違いやラストについてご紹介しました。

まだ、ドラマ放送開始前なので追加キャストも発表されていません。

実は、先月に急死してしまった大杉漣さんも「正義のセ」に出演予定だったようです。

後任については現段階では発表できないとのことなので、また追加情報が発表されましたらこちらでご紹介したいと思います。

大杉漣さんの演技が見れないのはとても残念ですが、ドラマ「正義のセ」に期待したいと思います。

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