漫画を読んでる女の子

2018年4月から放送開始する実写ドラマ「やれたかも委員会」

現在、決まっているキャストは能島譲を演じる俳優・佐藤二郎さん、オアシスを演じる俳優・山田孝之さん、月彩子を演じる乃木坂46のエース・白石麻衣さんです!

AbemaTVでも一度実写化され、かなり話題を集めていたドラマになります。

そんな本日はドラマ「やれたかも委員会」の原作漫画ネタバレと感想、そしてドラマと違った展開について予想してみたいと思います。

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「やれたかも委員会」の原作漫画は?

ドラマ「やれたかも委員会」の原作は、WEBサイトやSNSで話題となった人気漫画が原作となっています。

基本的に、1話完結の形となっており、1話ごとにいろんな「やれたかも」のエピソードを持ち寄り、審査員3人が「やれた」「やれたとは言えない」の判定をしていきます。

あるあるエピソード満載で、誰しもが一度は体験したことがありそうな甘くて切ない「やれたかもエピソード」が持ち寄られます。

 

男性審査員は「やれた」判定をしますが、唯一の女性審査員ひとりだけが「やれたとは言えない」と鋭くバッサリと切っていく、そんな爽快感もあるお話となっています。

男女の感性や、個人個人のエピソードが感じられる作品ですね。

やれた、やれない、に審査員だけでなく見ている読者たちも大変考えさせられると思いますが、そこもひとつの見どころとなっていますね。

「やれたかも委員会」のネタバレと感想が気になる!

原作者の吉田貴司さんは、リアルな「やれたかもエピソード」を作成するために、ネットでリアルな体験談を募集し、漫画のネタに活かしているようです。

だからこそ、リアルで少し色っぽい体験談ができるのですね!

原作は一話完結ストーリで、それをもとに審査員がジャッジしていくというスタイル。

 

そのエピソードや議論に、ネットでも様々な感想、判定が飛び交っています。

少しだけ抜粋して感想を見ていきたいと思います。

ネタバレも含みますので、ご注意くださいませ。

 

原作漫画「やれたかも委員会」第1巻

原作漫画「やれたかも委員会」第1巻でのお話。

その日、審査委員の前に現れた青年増田君は自身の「やれたかもエピソード」を15年も温めてきた。

そんな増田君が語る15年前のお話です。

 

ある九州の港町に暮らす、県立高校に通っていた彼だが、ろくに学校も行かずにバイトばかりの毎日を過ごしていた。

そんなある日、バイト先の年上の女の子倉橋由美子に声を掛けられる。

「君、映画見る人?」

 

それをきっかけに、誘われるままに由美子の部屋で彼女と彼女の同級生2人と映画鑑賞をすることに。

どういうわけだか、彼女と二人きりになったとき彼女はお酒を一口飲み干し芋を差し出してきた。

出された干し芋を2人で黙々と食べていく・・・。

 

すると突然、彼女が言葉を発する。

「増田君は彼女とかいんの?」

テレビを見つめたまま目も合わさずに言う彼女。

 

「いないっす。」

そう答えた増田君。

お腹いっぱいとベッドに寝転ぶ由美子に何もできない増田君。

 

デニムスカートから綺麗な脚をのぞかせながら、シーツの布の擦れた音だけが響いていた。

この「干し芋と横たわるあの子」エピソードですが、この甘酸っぱいストーリーから審査員は「やれた」「やれたとは言えない」の判断を下していきます。

 

能島「やれた。」

パラディソ「やれた。」

満子「やれたとは言えない。」

 

一見バカバカしいようですが、当人からしたら大事な局面なのかもしれませんね。

ネットでも議論を呼んでいました。

 

「友達はコンビニに行っただけだし帰ってくるだろうしやれないだろう。」

「ここまでお膳立てされればやれただろう。」

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等々・・・様々な判定が飛び交っておりました。

 

本当にリアリティのある場面ですね!

人によってはやれたかもしれないエピソードとなり、判断によってはやれたエピソードにもなりうる・・・。

色々な意見があると思いますが、それこそが見どころでもあり醍醐味でもあります。

 

原作漫画「やれたかも委員会」が気になる方は楽天やAmazonでチェックしておきましょう!

 

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「やれたかも委員会」の原作漫画とドラマとの違いは?

原作漫画「やれたかも委員会」はキャラクターそのままに一度AbemaTVで実写ドラマ化がされています。

ですが、今回はそのAbemaTVでのキャストも一新、さらにキャラクターも変更され、ドラマだけのオリジナルキャラクターでの委員会メンバー3人の出演になります。

原作やれたかも委員会は毎回主人公の異なったオムニバス形式の漫画作品となっており、主要登場人物として、委員会メンバーの能島明(のうじまあきら)、パラディソ、月満子(つきみちこ)の3人で議論、判定を行っておりました。

 

また、あくまでメインは相談者のエピソードでした。

今回のキャラクターは能島譲(佐藤二朗)、月彩子(白石麻衣)、オアシス(山田孝之)の主要登場人物三人での進行となります。

登場人物名からは原作の名残のようなものを感じますが、原作者・吉田貴司さん曰く、漫画とはキャラクターの名前が若干異なり、ドラマオリジナルの世界観となる、と説明がされています。

 

また、今回のドラマ版ではエピソードを披露する相談者と、委員会メンバーとの間で繰り広げられる議論を細かく丁寧に描写していく模様。

原作、第一弾のドラマとの違い、豪華キャストでどのように恋愛コメディを演じられるのか、放送が楽しみですね。

まとめ

2018年4月から放送が始まる実写ドラマ「やれたかも委員会」原作漫画ネタバレと感想、そしてドラマと違った展開について詳しくご紹介しました。

普通に生活している中でのあるある体験談をご紹介したり、それに対して「やれた」「やれたとは言えない」と論議していくところが見どころになりますね。

AbemaTVで一度実写ドラマ化した際にとても話題になったので今回の民放ドラマ化でもかなり注目されるんじゃないかと思います!

個人的には乃木坂46の絶対的エースの白石麻衣さんが出演するので絶対に見逃さないようにしたいと思います!!w

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